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モノ好きたちの早朝フリマ「サンライズマーケット」

糸島から、早朝8時スタートのフリーマーケット「サンライズマーケット」の話題です。

1124日(日)、会場はJR筑前前原駅前の丸田池公園。お昼頃には店じまいしますから、早起きしてお出かけしてみてはいかがでしょう。

モノ好きたちの早朝フリマ「サンライズマーケット」
昨年の会場の様子。朝の澄んだ空気が気持ち良い(写真は全て神武豊さん提供)

 8時スタート、4時間ほどで終了というのは、糸島の同様のイベントの中でもだんぜん早く、そして短い。そのわけを知ると、サンライズマーケットの魅力がわかってきます。

 発案者で木工家具アコーデオンの神武豊さんによると、第1回はお店の敷地を使い早朝6時から10店舗ほどで開催したのが始まり。

 「海外のフリーマーケットのように早朝からスタートする理由は、来場の方に早くから糸島に来て糸島巡りをしていただけることと、出店者さんが主にお店を経営していて、お昼には終わり午後からお店を開けられるので参加しやすい、という利点があります」

モノ好きたちの早朝フリマ「サンライズマーケット」
朝日の中で店開き。

 出店者は作家、クリエイター、アパレル関係者など糸島と福岡市内から半々。神武さんの仲間でアウトドアショップを経営する林博之さんのネットワークもあって、どんどん素敵な出店者が集まるようになり、第5回から会場を丸田池公園へ。7回目の今回も30組余りがそれぞれ私物やお店のデッドストックを出品します。

モノ好きたちの早朝フリマ「サンライズマーケット」
上着から靴まで上質な品々が並びます。

 古着、靴、雑貨、古道具、古家具・古書などなど、どれもこれも好きな方にはたまらないはず。コーヒーや朝食がいただける出店もあります。

「モノを作ったり売ったりしている人は、みんなモノが好き。大切に使う。面白くていいモノを持っているはず。主催側も毎回楽しみにしています」と神武さん。

 出店者が自分の売り上げをほかの出店者の品の購入に使ってしまうこともよくあるそうです。

モノ好きたちの早朝フリマ「サンライズマーケット」
かわいい雑貨たちは出店者の私物でしょうか。小説家の書棚を覗き見るような楽しみがあります。

「家具などをお探しの方はトラックでお越しください」と神武さんのアドバイス。

お気に入りをゲットした後は、どうぞ糸島めぐりを楽しんで。

日時

2019年11月24日(日)午前8時〜12時

会場

糸島市・丸田池公園

駐車場

会場近隣のコインパーキングをご利用ください

住所

糸島市前原中央2丁目

料金

入場無料

公共交通

JR筑肥線「筑前前原」駅より徒歩5分

主催

林 博之(GOOD DAILY HUNT)

神武 豊(Woodwork Furniture akodeon)

URL

https://www.facebook.com/events/410718816291786/

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