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新年のポートアイランドで俳句? 1/12(日)「Gabarito KOBE」

※終了しました。

俳句を作ることを通して、街の思わぬ風景や表情を見つける、そんな試みです。
神戸の街を巡って俳句を作るイベント「Gabarito KOBE」、第3回を開催します。
(以前の開催時の模様はこちら。 ※外部サイト)

新年のポートアイランドで俳句? 1/12(日)「Gabarito KOBE」

今回の舞台はポートアイランド。
お住まいやお勤めの方以外にとっては、IKEAか空港くらいしか用がない場所かもしれません。
今やがらんどうのように感じられる(*)人工島は、かつて巨大な博覧会が開催され、遊園地が賑わう、産業と住宅が一体となった未来都市でした。
(* 今日も多くの研究・医療施設、大企業の本社がありますし、多くの方が暮らしています。)


地方博覧会「ポートピア」キャンペーンソングだった、ゴダイゴの楽曲「ポートピア」(1980年)。

そんなポートアイランドを観察して歩き、その景色を五七五の言葉で切り取っていただきます。
その後、みなさんが作った俳句を並べて、好きな句を選んだり、鑑賞していただきます。

新年のポートアイランドで俳句? 1/12(日)「Gabarito KOBE」
左/松本てふこさん、右/Tsudio Studioさん

今回も、県外からの俳人ゲストと、神戸をよく知る俳句未経験のゲスト、お二方をお招きします。

俳人ゲストは、
「おつぱいを三百並べ卒業式」
「ごきぶりの死や腸をかがやかせ」(* 腸は「はらわた」)
などの句で知られる、松本てふこさん。
ユーモラスでありながら容赦ない視点で、ポーアイをどう切り取るのか、楽しみです。

神戸在住ゲストは、ミュージシャンのTsudio Studioさん。
「震災や不況が存在しなかった架空の神戸のサウンドトラック」をコンセプトとした作品、その名もまさに『Port Island』で、昨年以来話題となっています。
Tsudioさんと一緒にポーアイを巡る、貴重な機会です!


Tsudio Studioさんの新作『Soda Resort Journey』より「Kiss in KIX」(最高な曲名!)。

俳句を作ろう(作らなければいけない)と思って街を見てまわると、普段は気づかなかった意外な発見があったりします。
また、同じ景色を見てまわっても、注目する箇所や切り取り方は人それぞれ。他の方の俳句に気づかされることもあるかもしれません。

新年のポートアイランドで、さて、どんな俳句が生まれるでしょうか。
俳句経験の有無に関わらず、街と言葉をクリエイティブに楽しみたいあなたのご参加をお待ちしています!

※事前申し込みが必要です。ご予約はこちら↓
http://kiito.jp/schedule/workshop/articles/38841/

日時

2020/1/12(日) 13:00-19:00

会場

【集合場所】ポートライナー 市民広場前駅 西口

【句会会場】KIITO 3F 303

料金

1,000円

※開催中の移動交通費は別途各自でご負担ください。

URL

http://kiito.jp/

主催

デザイン・クリエイティブセンター神戸酒印

備考

定員:30名(事前申込制、先着)
2019年12月3日(火)14:00からKIITOホームページにて申込み受付開始。

・雨天決行、荒天時中止

・当日、俳句の指導は行いませんが、未経験の方には、事前に参考資料をお送りします。

・約2時間、主に屋外を歩きます。歩きやすい靴・服装で、また、しっかりと防寒対策をした上でご参加ください。