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食の野望 SYOKU-YABO農園

大楠山の麓の畑の中の食堂。

食の野望 SYOKU-YABO農園
入口を入ると大きな畑が目に飛び込んでくる。左手にあるのが屋台。奥にそびえるのは大楠山

のどかな山並みの景色が広がる、芦名地区。
その大楠山のふもとにある青空食堂が、「SYOKU-YABO農園」だ。

園内には広々とした畑を中心に、屋台、屋外アート、屋外ステージなど楽しい仕組みがいっぱい。こちらは20年間放置されて雑木林と化していた畑を、オーナーである眞中さんが2年間かけて開墾したのだそう。現在畑はこちらと別の敷地にもあり、年間40〜50種を栽培している。

食の野望 SYOKU-YABO農園
6月には小川にたくさんほたるが飛ぶという。屋台には6月限定の夜メニューも登場するそう

SYOKU-YABO農園では、化学肥料や農薬を一切使わない「No薬野菜」を自家栽培し、その野菜を外には出荷せず、自分たちで添加物、化学調味料を“カンペキ”に使用せずに調理している。
野菜以外の食材は国産の”国産国消”。ほぼ生産者から直接仕入れており、SYOKU-YABO農園に卸す分だけは添加物を抜いてもらうものもあるという徹底ぶり。

「日本の全国各地には、すばらしい伝統的な食材がたくさんあるんです。その宝物を掘り出し伝えて行くことで、地域の活性化にもなるし、作り手の自信にもつながると思います。農薬や肥料を使ったみてくれだけでない、”おいしい”という感性を鍛える食の野望で、SYOKU-YABO農園なんです。」というオーナーの眞中さん。

食の野望 SYOKU-YABO農園
左上から時計まわりに、「感性を鍛えろ」ののぼり、園内のマップ、屋台、ビニールハウスをデザインしたカフェスペース

例えばメニューの中のみそ汁は、現在全国36種類のみそを仕入れており、注文の時に好きなみそを選んでもらい、一杯一杯をその場で作る。生産者や作り方もすべてオープンにしているので、もし気に入った食材が買いたければ、生産者から直接購入することが可能。

食の野望 SYOKU-YABO農園
お昼のメニュー。「糅飯(かてめし)」と味噌汁の定食。昼飯は定食、夜は予約時のみ居酒屋としてオープン

さらに大楠山の森の中にも面白いスペースが随所に用意されている。この場を使ってイチオシなのが、この農園ならではの「農園ウエディング」。森の中から新郎新婦が登場するシーンは、圧巻の素敵さだったのだそう。
「椅子もテーブルも料理もここでなら全部揃うので、気軽に相談してほしい」という眞中さん。

食の野望 SYOKU-YABO農園
樹齢100年を超える楠の木や、おもしろいスペースがいっぱい。是非全て歩いて見てほしい

一度訪れると、これまで以上に食が楽しくなること間違いなし。
こちらのショクヤボ農園では、現在農作業スタッフと料理人も募集中。
SYOKU-YABO農園で食の野望を持ったスタッフ募集。

名称

SYOKU-YABO農園

業種

大楠山の麓の青空食堂。

URL

http://syoku-yabo.com/

営業時間

(昼飯)11:30-15:00
(夜飯)18:00-21:00(予約時のみ)

定休日

なし。
雨が降ったら休み。

住所

神奈川県横須賀市芦名2-1700
大楠山登山口入り口

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