大阪の街を走る|ランナーズ銭湯という仕組み。
こんにちは、リアルローカル大阪ランニング部の西川です。
トレラン部からランニング部へと鞍替えしたことで部員は5名に増えました!
突然ですが、「ランナーズ銭湯」という取り組みを知っていますか?
ランニング部で10月末に開催されるハーフマラソンにエントリーしたので、その前にみんなで走ろうということになり、ランニングステーションを探していたところ、偶然知ったのが「ランナーズ銭湯」です。
簡単に説明すると、銭湯のロッカーに荷物を預けてからランニングに行き、走り終わった後はそのまま銭湯に入浴できる施設のことです。ランナーにとって、荷物問題とシャワー問題を一気に解決してくれる素晴らしい仕組みです。
これはまさに銭湯のリノベーション!既存の建物を物理的に触ることなく、見立てや仕組みを変えるだけで新たな価値を生み出す、究極のリノベーションだと思います。
ランナーズ銭湯に賛同している大阪各所の銭湯をマッピングしてまとめてくれているサイトもあるので、詳しくはこちらをご参照ください!
今回の利用したのは京橋駅が最寄りで、ボナサウナと氷風呂が有名な「ユートピア白玉温泉」。

身軽な装い!着替えやバッグは銭湯のロッカーに。

まずは京橋から西へ走り、大阪城公園をぐるり一周。

天満橋付近で後発メンバーと合流。大川を北上。

毛馬閘門から少し淀川を北上してから折り返し。

ほとんど信号のない約16キロのランニングコース。

シャワーで汗を流し、サウナで整い、充実した休日の午前。
走り切った後のサウナと水風呂は、至福の時間。これはランニングステーションでは味合うことができません。ランナーズ銭湯を利用すれば、街の景色をじっくり味わい、その街の日常風景である銭湯文化にも触れることができます。さて、次回はどの街の銭湯を拠点にしようか。そんなふうに、新しい街を訪れるきっかけになるのも、ランナーズ銭湯の大きな魅力です。
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