【鹿児島県日置市】クラウドファンディング「働くだけで、人も自然も整う。猫狐馬ノ杜の『なかま』になりませんか?」
日置市東市来町・湯之元温泉エリアに誕生予定の「猫狐馬ノ杜(ねこまのもり)」。みやうち百貨店跡地を活用し、「養生」をテーマにした新たな地域拠点づくりが進められています。2027年1月のオープンに向けて、現在クラウドファンディングに挑戦中。資金を集めるだけでなく、湯之元の街や猫狐馬ノ杜に関わる「なかま」を増やしていく取り組みです。

働くことから、街とのつながりをつくる
猫狐馬ノ杜の整備を進めているのは、2024年に本社を鹿児島市から日置市湯之元へ移転した株式会社KOBIRAです。
KOBIRAは、本社オフィス「HARBOR」をはじめ、シェアスペースやミーティングスペース、ゲストハウスなど、街なかのさまざまな場所を活用する「街まるごとオフィス」に取り組んでいます。
働く人が街へ出て、地域のお店を利用したり、住民と顔を合わせたり。仕事をきっかけに、企業と地域との接点を少しずつ生み出してきました。
その取り組みをさらに広げようと生まれたのが、「猫狐馬ノ杜」です。

2027年1月のオープンを予定する猫狐馬ノ杜は、複数の企業が入居するオフィスを中心に、コワーキングスペースやシェアキッチン、鍼灸院、庭、自然環境の再生について研究・実践するラボなどを備えた複合施設です。
異なる分野の企業が同じ場所で働き、それぞれの知識や経験を持ち寄りながら、新しい仕事や地域での取り組みを生み出していくことを目指しています。


そして、猫狐馬ノ杜が大切にしているのが、「人」「自然」「企業」の3つの養生です。
仕事の合間に温泉や鍼灸で身体を整える「人の養生」。庭づくりや資源循環を通して自然を育む「自然の養生」。企業同士の交流から新しい仕事や事業を生み出す「企業の養生」。
それぞれが別々に存在するのではなく、働くことを通して、人も自然も企業も良くなっていく。そんな循環が生まれる場所を目指しています。
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クラウドファンディングで「なかま」を募集
今回のクラウドファンディングの目的は、猫狐馬ノ杜や湯之元と継続して関わる人を増やすこと。
建物が完成して企業が入居することをゴールとせず、そこから地域の人や訪れる人との関係を育てていきたいと考えています。
これまでにも砂利拾いや植樹祭などのワークショップを開催し、延べ50名を超える地域の人たちが場所づくりに参加してきました。

今回集まった支援金は、猫狐馬ノ杜の庭の整備や、人が集い活動できる場づくりに活用される予定です。
完成した場所を利用するだけでなく、場所が育っていく過程から関わる。
そんな「なかま」と出会うことが、今回のクラウドファンディングの大きな目的です。



応援する、訪れる、働く。さまざまな関わり方
クラウドファンディングでは、支援者がそれぞれの形で猫狐馬ノ杜と関われるリターンが用意されています。
・猫狐馬ノ杜を応援する:お礼状や名前の掲示、記念樹の植樹など
・湯之元を訪れる:温泉や鍼灸、視察などを通して街を体験する
・猫狐馬ノ杜で働く:コワーキングスペース「猫狐馬ノ巣」を利用する
・KOBIRAを呼ぶ:企業と地域の関わり方などをテーマにした講演・対話の機会をつくる
遠くから応援する人も、実際に湯之元を訪れる人も、ここで働く人も。
一度きりの支援で終わらず、これからの猫狐馬ノ杜に関わり続けるきっかけとなるように、さまざまな参加方法が用意されています。
クラウドファンディング概要
働くだけで、人も自然も整う。猫狐馬ノ杜の「なかま」になりませんか?
実施主体
株式会社KOBIRA
目標金額
当初目標150万円を達成し、ネクストゴール300万円に挑戦中です。
支援金の使い道
猫狐馬ノ杜の庭の整備や、人が集い活動できる場づくり
支援方法
クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」から申し込み
※支援状況や募集期限、リターンの詳細はプロジェクトページをご確認ください。


かつて、買い物をきっかけに人々が集まっていた、みやうち百貨店。
今度は「働くこと」や「何かに関わること」をきっかけに、新しい人のつながりが生まれる場所へ。
湯之元の街と関わる最初の一歩として、今回のクラウドファンディングに参加してみてはいかがでしょうか。
| 屋号 | 猫狐馬ノ杜 |
|---|---|
| URL | |
| 住所 | 鹿児島県日置市東市来町湯田3321 |















