【鹿児島県日置市】MIYAMA Biennale 1・目覚めの景色 〜 見るだけじゃない、つくる美山。ワークショップ体験 〜
美山ビエンナーレは、日置市東市来町美山地区を舞台に、まち全体を会場として開催されるアートイベントです。その中で行われるワークショップでは、作品を「見る」だけでなく「つくる」体験も楽しめます。自然や文化に触れながら、創作の時間を過ごせるプログラムが揃います。
昨年、real local 鹿児島で紹介した関連イベント記事はこちら。

2026年4月25日から始まる美山ビエンナーレでは、多彩なワークショップが開催されます。
今回の特徴は、アーティストの作品世界に触れながら、実際に手を動かして「つくる」体験ができること。美山の風景や素材、文化と結びついたプログラムが揃っています。
例えば、玉田多紀さんによるダンボールアートワークショップでは、身近な素材から立体作品を生み出す体験ができます。
また、鈴木彩花さんによる土鈴づくりや野焼きのワークショップでは、土に触れながら音や形を楽しむ時間が広がります。
鹿児島ゆかりの作家によるプログラムも充実しており、イケダユーコさんの水彩画ワークショップや北浩一さんの布染め、江夏潤一さんによる似顔絵制作など、それぞれ異なる表現に触れることができます。
さらに、天然大理石を使ったフォトフレーム制作など、日常に持ち帰れる作品づくりも魅力のひとつです。

初めての方におすすめのワークショップ
・ダンボールアート(玉田多紀)
→ 大人も子どもも楽しめる立体表現
・土鈴づくり・野焼き(鈴木彩花)
→ 土に触れる、美山らしい体験
また今回のビエンナーレでは、鹿児島大学建築学科や鹿児島県立短期大学の学生による作品展示に加え、赤塚学園の学生が授業の一環として会場設営にも関わっています。
つくる体験だけでなく、こうした多様な関わりの中でイベントが形づくられていることも、美山ビエンナーレの特徴のひとつです。
作品を見るだけでなく、自分自身の手で何かをつくること。
その時間もまた、美山という場所を感じるひとつの入口になりそうです。
※主催:MIYAMA Biennale実行委員会(cocoNotsu内)
※後援:日置市・日置市教育委員会・南日本新聞社・公益財団法人かぎん文化財団・鹿児島相互信用金庫・鹿児島信用金庫・学校法人赤塚学園
※協賛:(株)丸山喜之助商店、(株)JOY、(株)アンクス、太陽ガス(株)、日之出紙器工業(株)、maruya gardens、(株)久永、(一社)さがらウィメンズヘルスケアグループ、セイカ食品(株)、(社福)白鳩会、LAGBAG MUSIC
| 屋号 | 美山ビエンナーレ |
|---|---|
| URL |












