【鹿児島県さつま町】つくり手の日常にふれるフリーペーパー。「薩摩のさつまの人」春号 発刊
地域情報
2026.06.01
鹿児島県北西部に位置するさつま町の循環型地域ブランド『薩摩のさつま』。薩摩のさつまに関わる人とその日常を、地域おこし協力隊・田口佳那子さんの視点で紡ぐフリーペーパー「薩摩のさつまの人」春号が発刊されました。今回は、田野農園・田野さんの日常や、さつま町の風景を特集しています。

「つくり手の日常にふれる」フリーペーパー
「薩摩のさつまの人」は、つくり手の暮らしや日常の“空気感”に焦点を当てたフリーペーパーです。
今回の春号では、自然豊かなさつま町で十万みかんを育てながら、商品開発にも取り組む田野農園の田野さんを特集。
みかん畑での風景や作業の様子だけでなく、人柄も感じられるような写真を交えながら、日々の営みが綴られています。
高校生たちによる「豚味噌」の記事も掲載
裏面では、薩摩中央高等学校の高校生たちがつくる「豚味噌」についての記事も掲載。
地域の食やものづくりを、若い世代の視点から伝える内容になっているそうです。
町内外さまざまな場所で配布予定
フリーペーパーは、さつま町内の物産館やスーパー、温泉施設をはじめ、鹿児島市内やつながりのある施設など、県内外さまざまな場所で配布予定とのこと。
見かけた際は、ぜひ手に取ってみてください。

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そんな“静かな豊かさ”に触れられる一冊になっています。
| 屋号 | 薩摩のさつま |
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