【北九州】キタチャリvol.7『夏井ヶ浜』
北九州市立大学 地域創生学群 片岡ゼミの編集チーム「つづる。」が身近な北九州の魅力を自分達自身の言葉で綴り、みなさんにお届けしていきます。
皆さんこんにちは。「つづる。」メンバーの尾形です。
キタチャリでは、北九州市のまだまだ知られていない“自然”を自転車で回り、道中やスポットの近くにあるものを、私の独断と偏見を交えてご紹介!
自転車はASAHIさんで購入したビアンキの自転車です。ビアンキカラーのラインにかっこよさを感じ気に入っています。

今回はふと夕焼けを見に行きたくなったので北九州市内のスポットではないですが、ほぼ北九州市ということで、夏井ヶ浜はまゆう公園周辺へ走ってきた。
今年(2026年)は9月になり夏の暑さが嘘だったかのように涼しくなり、走り心地も最高な気温になりうれしくなる。そんな9月のシルバーウィーク中日、日も沈みかけた時間帯から走り始めた。
ルートはGoogleマップを参考にし、幹線道路を優先した道を選んだ。以前訪れた遠見ヶ鼻への道とほぼ変わりはないですが。

今回の道中
今回は約一年前に遠見ヶ鼻を訪れた際と道は変わらないが、今回は夕方という時間帯に走ったことで、前回は見られなかった景色が見えた。
一つ目「こういう道がいい」

二つ目「若松潮風キャベツを横目に」
そして、最後「はまゆう観光道路」を進んでいくと、目の前に夕日と海辺がパッと開けるように広がっていた。
若松北海岸はやはり、夕方の夕日の時間に訪れるのがベストだなと感じた。(前回遠見ヶ鼻を訪れたのは早朝)


夏井ヶ浜はまゆう公園
園内は適度に整備され、海のある下まで降りることができる。
時間帯的にも犬の散歩に訪れている人が多く、潮風を浴びながら散歩をされている方も多くみられた。
写真撮影がしやすいような、スマホスタンドが設置されていたり、開けた空間が多く若者にとっても利用しやすくなっていた。
デートスポットにもピッタリだとみていて思った。

また、今回うれしい発見が一つ。駐車場に、サイクルスタンドを発見。
自転車をいつもと違う画角で撮影できるのは少しテンションが上がった気がした。(もう少し景色のいい、見晴らしのいい場所であればもっとよかったが)

看板にはサイクリングロードが記されており、スタート地点としても、ゴールとしてもこの夏井ヶ浜・遠見ヶ鼻付近は楽しめそうだ。

今回の「夏井ヶ浜」は住所としては芦屋町だが、北九州市から200mほどしか離れていないということで、キタチャリとして紹介させてもらった。
実際に行ってみてわかったが、この夏井ヶ浜を含む若松北海岸は昼間から夕方にかけては景色をエモく感じながら気持ちよく走れるサイクリングロードだなと思った。
北九州市もこの若松北海岸沿いの国道495線沿いをサイクリングロードとして整備していくらしいので、芦屋町から北九州市までの夕日スポットを巡ってみてはどうだろうか。
スポット概要
夏井ヶ浜はまゆう公園
住所:〒807-0141 福岡県遠賀郡芦屋町大字山鹿796番地1
アクセス:
自転車 / 本文記載ルート
公共交通 / JR鹿児島本線「遠賀川」駅から芦屋タウンバス「はまゆう団地行き」乗車、「夏井ヶ浜」下車、徒歩5分
※詳細・最新情報は公式サイトをご覧ください
(文・写真:尾形)












