real local 福井“ものづくりのまち” だからこそできる体感型マーケット - reallocal|移住やローカルまちづくりに興味がある人のためのサイト【イベント】

“ものづくりのまち” だからこそできる体感型マーケット

RENEW(鯖江市河和田地区)

2016.10.08

※終了しました。

“ものづくりのまち” だからこそできる体感型マーケット
河和田の、昔から続くものづくりと、新しい試みとを並べた、今年度のメインビジュアルです。

「RENEW」は2015年にはじまった、“ものづくりのまち” 福井県鯖江市河和田地区で開催される体感型マーケットです。

普段、一般には閉ざされている工房を作り手たちが一同に開くこのイベント。職人たちの手仕事を間近で見ることができるのはもちろん、ワークショップへの参加やこの地で作られた産品の購入も可能です。

“ものづくりのまち” だからこそできる体感型マーケット
昨年度のメイン会場の様子
“ものづくりのまち” だからこそできる体感型マーケット
昨年度のメイン会場の様子

「RENEW」で一番のみどころは、河和田の多様な「ものづくり」。河和田という小さな地区ですが、深掘りすると同じ漆器でも戦い方が全然違うのです。

福井は、家族経営の中小企業、家内制手工業がとても多く、社長輩出率は一位というデータも出ています。言うなれば河和田は、「俺が一番だ」という人の集まりで、作り手ごとに全く異なる戦い方が生み出されるのです。

“ものづくりのまち” だからこそできる体感型マーケット
メガネ職人の話に聞き入る参加者
“ものづくりのまち” だからこそできる体感型マーケット
漆塗りの職人が、漆について説明をしています。

「1500年の歴史が息づく伝統工芸の郷」とはいえ、輪島や京都と異なり、河和田の職人さんは時代に合わせて知恵を絞って工夫をしてきました。生き延びるための「ものづくり」を考えてきたこの土壌にこそ、これからの「ものづくり」のヒントがあるのではないかと考えています。

“ものづくりのまち” だからこそできる体感型マーケット
参加者が町をあるき、職人との交流を深めます。
“ものづくりのまち” だからこそできる体感型マーケット
メガネを作る技法を使って、ブローチを作るワークショップ。参加者でにぎわっています。

昨年は初めての開催にもかかわらず、県内外から多くの方が河和田に足を運んでくださいました。2 回目の開催となる今年は、参加店舗数が22 社から37 社に増え、飲食ブースや宿泊施設も充実するなど、昨年以上の盛り上がりが予想されています。

ものづくりとの出会い、作り手との対話など、驚きと発見を楽しむ2 日間。河和田の新たな魅力を感じてください。

【昨年の様子】

未来をつくる、河和田の工場開き&体験型マーケット! RENEW
https://www.shakaika.jp/blog/11569/renew_sabae/

ものづくりの町の会長が語る、鯖江市河和田を持続させるために不可欠なインナーブランディングとは
http://motokurashi.com/fukuiken-sabaeshi-taniguchi-gankyo/20160116

日時

2016年10月15日(土)・16日(日)

10:00-17:00(15日はナイトイベントあり 18:00〜22:00)

会場

福井県鯖江市河和田地区一円

住所

うるしの里会館 〒916-1221 福井県鯖江市西袋町40-1-2

料金

入場無料

公共交通

交通/JR 鯖江駅より、つつじバス河和田線にて「うるしの里会館」下車
お車の場合、鯖江ICより東へ約10分

URL

Website: http://kawada-t.jp/renew/
FB: https://www.facebook.com/renew.kawada

主催

RENEW 実行委員会

協賛

協力/河和田とびら・鯖江市・越前漆器協同組合
後援/河和田地区区長会・地域ブランディング協会
アートディレクション/ TSUGI llc.

備考

連絡先:〒916-1222福井県鯖江市河和田町19-8
RENEW 実行委員会事務局(TSUGI llc. 内)担当:新山・森
TEL/FAX 0778-65-0048
E-mail info@tsugilab.com

“ものづくりのまち” だからこそできる体感型マーケット