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【鹿児島県さつま町】さつま町の味と、つくり手との語らいを楽しむ夜。「さつまナイト2026冬」開催

イベント
2026.10.20

鹿児島県北西部の内陸に位置するさつま町。そこでは、人と人とのつながりを大切にする循環型地域ブランド「薩摩のさつま」が立ち上がり、行政と民間が連携しながら活動しています。そんなさつま町の食やお酒、つくり手との交流を楽しめる「さつまナイト2026冬」が11月19日(木)、東京都世田谷区のタタタハウスで開催されます。

【鹿児島県さつま町】さつま町の味と、つくり手との語らいを楽しむ夜。「さつまナイト2026冬」開催
画像提供:薩摩のさつま

暖簾をくぐれば、そこはさつま

「さつまナイト」は、東京にいながら鹿児島県さつま町の食や文化、人とのつながりを楽しめる交流イベントです。

合言葉は、「暖簾をくぐれば、そこはさつま」。

さつま町の小料理やお茶、お酒を囲みながら、つくり手の想いに触れたり、参加者同士で会話を楽しんだり。

顔の見える距離感で人と人がつながる、温かな交流の場として開催されています。

今回の会場も、東急大井町線「尾山台駅」から徒歩1分の場所にある「タタタハウス」。

さつま町の味わいとともに、ゆったりとした夜を過ごせます。

焼酎とお米。さつま町から2人のつくり手が参加

今回のさつまナイトには、さつま町から初参加となる2人のつくり手が駆けつけます。

1人目は、小牧醸造株式会社の代表取締役社長・小牧一徳さん。

本格芋焼酎「薩摩心酔 力三」や「小牧の梅酒」などを手がけています。

もう1人は、山崎農場の代表・山崎博文さん。

「さつま黒もち」や「なつほのか」など、お米づくりに取り組んでいます。

当日は20時からトークタイムを予定。

酒造りや米づくりに込めた想い、普段はなかなか聞くことのできないものづくりの裏側などを、つくり手本人から直接聞くことができます。

食べたり飲んだりするだけでなく、その背景にある人や仕事について知ることができるのも、さつまナイトの魅力です。

食べて、飲んで、語り合う「よか晩」

当日は、さつま町の食材を使った小料理やお茶、お酒などが用意される予定です。

料理の詳しいメニューは、今後のお楽しみ。

参加費は2,000円(税込)で、ドリンクは別途キャッシュオンとなります。

つくり手との会話を楽しむのはもちろん、さつま町にゆかりのある人同士で近況を話したり、初めて訪れた人が地域のことを知ったり。

お一人での参加も歓迎されています。

年の瀬が近づく11月の夜、さつま町の味と人に触れながら、語らいの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

開催概要

暖簾をくぐれば、そこはさつま「さつまナイト2026冬」

日時
2026年11月19日(木)19:00〜21:30
※20:00〜トークタイム/21:00ラストオーダー

会場
タタタハウス
東京都世田谷区等々力2-18-15
東急大井町線「尾山台駅」徒歩1分

参加費
2,000円(税込)
※ドリンクはキャッシュオン(別途支払い)

メニュー
さつま町の小料理やお茶、お酒など
※詳しいメニューは今後案内予定

参加メンバー

・小牧醸造株式会社 代表取締役社長 小牧一徳さん
・山崎農場 代表 山崎博文さん
・地域プロジェクトマネージャー 青嵜直樹さん
・地域おこし協力隊 増穂満樹さん

申し込み方法
以下の専用フォームからお申し込みください。

「さつまナイト2026冬」申し込みフォーム

東京の一角で、さつま町の食やお酒を味わいながら、つくり手と直接言葉を交わすひととき。

さつま町にゆかりのある方も、今回初めて知った方も、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

屋号

薩摩のさつま

URL

https://www.instagram.com/satsumanosatsuma/

住所

東京都世田谷区等々力2-18-15(今回のイベント会場)