【鹿児島県さつま町】さつま町の味と、つくり手との語らいを楽しむ夜。「さつまナイト2026冬」開催
鹿児島県北西部の内陸に位置するさつま町。そこでは、人と人とのつながりを大切にする循環型地域ブランド「薩摩のさつま」が立ち上がり、行政と民間が連携しながら活動しています。そんなさつま町の食やお酒、つくり手との交流を楽しめる「さつまナイト2026冬」が11月19日(木)、東京都世田谷区のタタタハウスで開催されます。

暖簾をくぐれば、そこはさつま
「さつまナイト」は、東京にいながら鹿児島県さつま町の食や文化、人とのつながりを楽しめる交流イベントです。
合言葉は、「暖簾をくぐれば、そこはさつま」。
さつま町の小料理やお茶、お酒を囲みながら、つくり手の想いに触れたり、参加者同士で会話を楽しんだり。
顔の見える距離感で人と人がつながる、温かな交流の場として開催されています。
今回の会場も、東急大井町線「尾山台駅」から徒歩1分の場所にある「タタタハウス」。
さつま町の味わいとともに、ゆったりとした夜を過ごせます。
焼酎とお米。さつま町から2人のつくり手が参加
今回のさつまナイトには、さつま町から初参加となる2人のつくり手が駆けつけます。
1人目は、小牧醸造株式会社の代表取締役社長・小牧一徳さん。
本格芋焼酎「薩摩心酔 力三」や「小牧の梅酒」などを手がけています。
もう1人は、山崎農場の代表・山崎博文さん。
「さつま黒もち」や「なつほのか」など、お米づくりに取り組んでいます。
当日は20時からトークタイムを予定。
酒造りや米づくりに込めた想い、普段はなかなか聞くことのできないものづくりの裏側などを、つくり手本人から直接聞くことができます。
食べたり飲んだりするだけでなく、その背景にある人や仕事について知ることができるのも、さつまナイトの魅力です。
食べて、飲んで、語り合う「よか晩」
当日は、さつま町の食材を使った小料理やお茶、お酒などが用意される予定です。
料理の詳しいメニューは、今後のお楽しみ。
参加費は2,000円(税込)で、ドリンクは別途キャッシュオンとなります。
つくり手との会話を楽しむのはもちろん、さつま町にゆかりのある人同士で近況を話したり、初めて訪れた人が地域のことを知ったり。
お一人での参加も歓迎されています。
年の瀬が近づく11月の夜、さつま町の味と人に触れながら、語らいの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
開催概要
暖簾をくぐれば、そこはさつま「さつまナイト2026冬」
日時
2026年11月19日(木)19:00〜21:30
※20:00〜トークタイム/21:00ラストオーダー
会場
タタタハウス
東京都世田谷区等々力2-18-15
東急大井町線「尾山台駅」徒歩1分
参加費
2,000円(税込)
※ドリンクはキャッシュオン(別途支払い)
メニュー
さつま町の小料理やお茶、お酒など
※詳しいメニューは今後案内予定
参加メンバー
・小牧醸造株式会社 代表取締役社長 小牧一徳さん
・山崎農場 代表 山崎博文さん
・地域プロジェクトマネージャー 青嵜直樹さん
・地域おこし協力隊 増穂満樹さん
申し込み方法
以下の専用フォームからお申し込みください。
東京の一角で、さつま町の食やお酒を味わいながら、つくり手と直接言葉を交わすひととき。
さつま町にゆかりのある方も、今回初めて知った方も、気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
| 屋号 | 薩摩のさつま |
|---|---|
| URL | |
| 住所 | 東京都世田谷区等々力2-18-15(今回のイベント会場) |















