【鹿児島県日置市】MIYAMA Biennale 1・目覚めの景色 〜 まち全体がひとつの会場に。美山ビエンナーレの楽しみ方 〜
美山ビエンナーレは、日置市東市来町美山地区を舞台に、まち全体を会場として開催されるアートイベントです。窯元やギャラリーなどを巡りながら作品と出会い、地域の風土や文化に触れる12日間。展示に加え、トークやライブなど多彩なプログラムも展開されます。
昨年、real local 鹿児島で紹介した関連イベント記事はこちら。

美山ビエンナーレの魅力は、作品展示だけにとどまりません。
まち全体を舞台に、さまざまなプログラムが展開されます。
会場は、美山地区に点在するギャラリーや公共施設、商店など。訪れる人は、地図を片手にまちを歩きながら作品と出会っていきます。

トーク・ライブ・交流プログラム
期間中は、アーティストによるギャラリートークや交流イベントも開催されます。
作品の背景や制作の考えを直接聞くことで、鑑賞の体験がより深まります。
4月28日には音楽イベント「Echo vol.1」が開催され、奇妙礼太郎さんを迎えたライブも予定されています。
また、市長茶房など地域の人と交流できる場も設けられ、訪れる人とまちとの距離が近づく時間も用意されています。
地域とともにつくるビエンナーレ
今回のビエンナーレでは、鹿児島大学建築学科や鹿児島県立短期大学の学生による作品展示、赤塚学園の学生による設営協力など、さまざまな関わりの中で運営が行われています。
作品だけでなく、人の関わりそのものもこの場をつくっている要素のひとつです。
美山ビエンナーレの歩き方
・気になる会場をいくつか選んで巡る
・途中でカフェや窯元に立ち寄る
・トークやライブに合わせて訪れる
そんなふうに、自分のペースで過ごすのもこのイベントの楽しみ方のひとつです。
美山の風景、歴史、暮らしの中に入り込みながらアートに触れること。
それは、作品を見るだけでは得られない体験かもしれません。
まちを歩き、人と出会い、作品に触れる。
そんな時間を通して、美山の新しい見え方に出会ってみてはいかがでしょうか。
※主催:MIYAMA Biennale実行委員会(cocoNotsu内)
※後援:日置市・日置市教育委員会・南日本新聞社・公益財団法人かぎん文化財団・鹿児島相互信用金庫・鹿児島信用金庫・学校法人赤塚学園
※協賛:(株)丸山喜之助商店、(株)JOY、(株)アンクス、太陽ガス(株)、日之出紙器工業(株)、maruya gardens、(株)久永、(一社)さがらウィメンズヘルスケアグループ、セイカ食品(株)、(社福)白鳩会、LAGBAG MUSIC











