甑島の暮らしを、もの・写真・言葉から。「ただ、島と生きている。」開催
東シナ海に浮かぶ甑島。そこには、日々の暮らしや手仕事、食卓、季節ごとに表情を変える海など、未来へ残していきたい小さな営みと風景があります。そんな甑島の「いま」を、もの・写真・言葉を通して届ける山下商店甑島本店のPOPUP「ただ、島と生きている。」が、鹿児島市のMATHERuBA Giftで開催されています。

「未来のおいしい風景をつくりたい。」
東シナ海に浮かぶ、甑島(こしきじま)。
山下商店甑島本店は、「未来のおいしい風景をつくりたい。」という想いから、2013年に築100年を超える古民家を改修し、とうふ屋を始めました。
現在では、とうふに限らず、島の素材を使ったさまざまな加工品づくりにも取り組んでいます。
大切なものを守り、育てる。
平屋と玉石垣の美しい集落の一角から、島の暮らしを届け続けています。

甑島の「いま」を、鹿児島市へ
今回開催されているPOPUPのタイトルは、「ただ、島と生きている。」
島に息づく日々の暮らしや、そこから生まれるもの、手の記憶、食卓の風景、季節ごとに変わる海の色。

特別ではないけれど、未来へ残していきたい。そんな甑島の小さな営みや風景を見つめる企画展です。
会場では、写真や言葉を通して島の空気や暮らしを伝える展示のほか、甑島で育まれた特産品や、島から生まれるものづくりのアイテムなどが並びます。
ものを手に取ったり、写真や言葉に触れたりしながら、甑島の日々の暮らしを感じることのできる時間です。

会場は、MATHERuBA Gift
会場となるのは、鹿児島市春山町にあるMATHERuBA Gift。
甑島へ渡らなくても、その土地で生まれたものや、そこに暮らす人たちが大切にしている風景に触れることができる今回のPOPUP。
ものや写真、言葉を入り口に、甑島の暮らしをのぞいてみてはいかがでしょうか。

開催概要
山下商店POPUP
「ただ、島と生きている。」
開催期間
2026年9月19日(土)〜10月12日(月・祝)
会場
MATHERuBA Gift
鹿児島県鹿児島市春山町1636-9
| 屋号 | 山下商店POPUP「ただ、島と生きている。」 |
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