real local 金沢 » 築200年の町家「佐野邸」は、今日も能登・七尾の”日常”に。【宿・拠点】

築200年の町家「佐野邸」は、今日も能登・七尾の”日常”に。

石川県能登半島の真ん中で、最近、存在感が増しつつある「七尾市」。

2019年3月、この街で第1号となる民泊宿がオープンしました。皆様をお迎えするのは、およそ200年間七尾に佇み、このまちの移り変わりを知る古町家。

住宅路地にある宿「佐野邸」で、ゆったりとこの街の日常に身を沈める滞在はいかがでしょうか?

築200年の町家「佐野邸」は、今日も能登・七尾の”日常”に。

金沢から車で北に1時間ちょっと走ると、やがて日本海にぐるりと囲まれた能登半島に入ります。

いつしか海から山へと景色は移り変わり、半島の中心に栄える七尾市に到着。金沢とは一味違う城下町の歴史・文化が残る七尾の、日常に佇む宿をご紹介します。

佐野家の移り変わりと共に200年-町家はこの先もその名をまちに残します。

市内中心部から徒歩でおよそ10分(車で3分)。

長屋式の住宅が密集する住宅路地にオープンした、赤い暖簾のかかる100年町家「佐野邸」は、七尾の日常の息づかいが聞こえる距離感にあるお宿です。

駅やスーパー、観光地にもなっている商店街や食祭市場にも徒歩10分ほどでアクセスでき、波の静かな七尾湾が見渡せる港にも、徒歩5分ほどで行ける好立地にあります。

≫七尾の楽しみ方が分かるreallocal地域情報記事はこちら

築200年の町家「佐野邸」は、今日も能登・七尾の”日常”に。
目印の赤い暖簾。「丸に花菱」は佐野家の家紋。

佐野邸は、約150年前に今の”鍛冶町(かじまち)”に移築されてきました。正確な築年数は分かっていませんが、およそ200年くらいと言われています。

移築に伴って、当時大工をしていた”佐野さん一家”の住居として長年使われてきましたが、佐野家を取り巻く環境が変化する中で、昨年、現在「佐野邸」を運営するオーナーに引き継がれました。

築200年の町家「佐野邸」は、今日も能登・七尾の”日常”に。

梁や柱、お家の間取りを見ると、200年の長い歴史が感じられますが、お家のあちらこちらから、それまで丁寧に手をかけて管理されてきたことが端々に感じられ、町家本来の趣だけでなく、ここで暮らしてきた佐野家の温かみをも感じるような気持ちがします。

「佐野邸」という名前は、この町家と佐野家の歴史に敬意を表して、また、この先も「佐野」の名前が七尾で歴史を刻んでいけるようにと、この名がつけられました。

築200年の町家「佐野邸」は、今日も能登・七尾の”日常”に。

間取りはコンパクトで、とても使い勝手が良く、3~6名での宿泊にちょうど良い広さです。

隠し部屋のような空間もあり、少し子どもの頃に戻ったようなワクワク感や、それでいてゆったりとした時間が流れる、昔懐かしい心地も味わえるお宿です。

築200年の町家「佐野邸」は、今日も能登・七尾の”日常”に。
太い梁が印象的な吹き抜けの玄関
築200年の町家「佐野邸」は、今日も能登・七尾の”日常”に。
一階の居間の様子。畳に手足を投げ出してゆったり寛げます。
築200年の町家「佐野邸」は、今日も能登・七尾の”日常”に。
2階の小部屋。隠し部屋のような雰囲気がツボ。

トイレやキッチン・お風呂などの水回りも綺麗にリフォームされているので、お子様連れや女性にも安心して滞在いただけます。

一棟貸しの民泊(定員8名)となっていますので、自分たちのペースで旅行を楽しみたい、ご家族やお友だちとのグループでの宿泊にいかがでしょうか。

名称

能登半島・七尾市の百年町家『佐野邸』

住所

石川県七尾市鍜冶町28番地

アクセス

JR七尾線 七尾駅 から 徒歩 で 12 分

料金

■ 平日料金:¥14,000 /泊  

※3人目以降は追加料金 +¥2,000 /泊

■ 週末料金:¥18,000 /泊  

※3人目以降は追加料金 +¥3,000 /泊

■ 宿泊可能日数:1日~30日間まで。  

1週間割:1日宿泊料金 20.0%OFF  

2週間割:1日宿泊料金 20.0%OFF  

1ヶ月割:1日宿泊料金 30.0%OFF

※上記の料金は基本料金です。宿泊日程や季節によって料金が変動する場合がありますので、必ず下記のURL先より料金をご確認ください。

URL

Airbnb掲載ページ

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