【北九州】キタチャリvol.5『北九州市文化記念公園』桜のきれいな日本を感じられる公園
北九州市立大学 地域創生学群 片岡ゼミの編集チーム「つづる。」が身近な北九州の魅力を自分達自身の言葉で綴り、みなさんにお届けしていきます。

皆さんこんにちは。「つづる。」メンバーの尾形です。
キタチャリでは、北九州市のまだまだ知られていない“自然”を自転車で回り、道中やスポットの近くにあるものを、私の独断と偏見を交えてご紹介。
自転車は“オレンジ色”が際立つロードバイク。出発地点は北九州市小倉北区にある、北九州市立大学です。

今回は春の花の一つ“桜”を求めて、北九州市小倉南区田原地区にある「文化記念公園」に訪れた。
最寄り駅は下曽根駅。今回は4月5日(日)に訪れ、気温が上がった12時ごろに出発した。暑くもなく寒くもない春の陽気な気分を沸かせられるような天気で、今回も漕ぐのが楽しかった。
自転車での行き方
今回のルートもGoogle MAPを参考にし、幹線道路を優先した道を選んだ。今回は国道十号線をひたすらまっすぐ進んだ走りやすい道だった。
今回の道中
桜並木
今回は距離が短く、道も常に直線だったため、公園まで行く道中は何もないかなと思っていたが、サンリブシティ小倉付近の竹馬川沿いに500m以上続く桜並木が見えた。走りながら横目で見るだけでも桜色がきれいに見えた。向かう途中で見ることができより春の気分を高められた。
文化記念公園へ
駐輪場に自転車を止め、正面から入ることに。入ると、正面には池、左右には桜が広がり、池の周りには日本庭園を感じさせるような岩が点在していた。


この日は日曜日かつ雨の日が続いた後の晴れの日。家族連れも多く遊具がないのにもかかわらず子供たちの声でにぎわっていた。
屋根のついた休憩スペースはもちろん、舗装された散歩道だけでなく芝生の広がる空間もあり、お花見を楽しむ方が多くみられた。


園内は深緑の中に鮮やかな桃色があり、落ち着きのある雰囲気が広がっていた。整えられた木々も趣深さを演出しているように感じられる。
また、ウォーキングコースも整備されており、この日もご高齢の方が桜と春の風を受けながら会話を弾ませて歩いていた。
老若男女みんなが楽しめる公園だった。

近くには体育館や学校があり、学び・スポーツ・自然といった色々な形で“文化“を経験できる地域である。住宅街も近く、付近に住めたら学生生活が豊かになるだろうなと思った。

今回の“北九州市文化記念公園”は大学のある小倉南区北方地域からの距離も近く学生が訪れやすい場所であり、車でのアクセスもしやすい場所であるため誰でも気軽に行ける場所なのではないでしょうか。
春のみならず夏、秋、朝、昼など季節、時間帯で楽しむことができるかと思います。ぜひ一度足を運んでみては。
スポット概要
住 所:800-0225 小倉南区田原5丁目1-1
※駐車場あり ※トイレあり
アクセス:
【自転車】北九州市立大学から上記ルートにて約30分
【公共交通機関】バイパス津田(高速・急行・138番)で降車。徒歩20分。
【車】国道10号(県道51号)を直進。田原貫1号線に入り右手。
※詳細・最新情報はHPをご覧ください
(文・写真:尾形)











