【北九州】門司区の住宅街にある、深夜まで営業する隠れ家カフェ「cafuné(カフネ)」
北九州市立大学 地域創生学群 片岡ゼミの編集チーム「つづる。」が身近な北九州の魅力を自分達自身の言葉で綴り、みなさんにお届けしていきます。

こんにちは。編集メンバーのななみです。
リアルローカルでは少し久しぶりの執筆。
というのも、
しばらく長い旅をしておりました。
色んな場所で、お店や人、ものに出会う中で改めて感じたこと。
それは、北九州ってやっぱり面白くて、素敵なお店が沢山あるということ。
私の記事では、そんなお店との出会いや、そこで感じたことを、できるだけそのままの温度で綴っていけたらと思っています。
門司区にあるカフェ「cafuné(カフネ)」
今回、ご紹介するのは、門司区にあるカフェ「cafuné(カフネ)」 。
門司・門司港エリアには素敵なカフェや雑貨屋さんがたくさんありますが、その中でも私が最もおすすめしたいのはここ!

大学1年生の頃、地元の友人とふらっと立ち寄ったのがきっかけで、気づけばもう4年。両手で数えきれないくらい通っています。
JR・門司駅から歩いて10分ほど。
昔ながらの商店が並ぶ通りから少し入った場所にひっそりとあります。
古いビルをリノベーションした店内には、当時の面影がそのまま残っていて、そこに店主さんのセンスが重なった唯一無二の空間が広がっています。


1階に注文カウンターと物販スペース、2階がカフェスペース。
もともと住まいだった間取りがそのままに活かされていて、ゆるやかに区切られた空間が心地いいんです。
靴を脱いでくつろげる席やソファのあるスペースもあって、思わず長居してしまいます。

私のお気に入りは、ジーロー飯。
ここに来ると、つい頼んでしまうのが「ジーロー飯」。
台湾の定番料理で、ほぐした鶏肉をごはんに乗せたシンプルな一皿。
cafunéでは香りのいいジャスミン米が使われています。

まずはそのまま食べて、
途中でゴマやラー油を加えると、ぐっとコクが出て味に変化が出ます。
付け合わせの紫玉ねぎと人参のラぺも本当に美味しくて、オリジナルのマヨネーズとの相性も抜群。最後にレモンを絞ると、さっぱりしてまた違った美味しさに。
一皿でいろんな楽しみ方ができるのも、好きなポイントです。
背徳のシュガーバタークレープ
デザートも種類が豊富で、どれも魅力的。
今回は「シュガーバターのクレープ」をいただきました。
贅沢にアイスクリームもトッピング!

もちもち食感の生地に、じゅわっと広がるバター、そこに大粒のシュガーの食感が重なって、シンプルなのに満足感があります。
一緒に頼んだ「アメリカーノ」との相性も抜群でした。
日常の余白を「cafuné(カフネ)」で。
もう 1つ、このお店のいいところ。
それは、0時まで同じメニューを注文できること。
夜カフェとしても楽しめるのが嬉しいポイントです。


店内には古賀市の「ナツメ書店」のによるブックコーナーもあって、
お気に入りの本を片手にゆっくり過ごす時間も、このお店ならではだと思います。
「cafuné(カフネ)」は、ポルトガル語で「愛しい人の髪にそっと触れる」という意味。
その言葉の通り、このお店にはやさしく寄り添ってくれるような空気が流れています。訪れる度に違った心地よさに出会えるのも魅力です。
何気ない時間が、少し特別に感じられる場所。
ぜひ一度、足を運んでみてください。

今日もごちそうさまでした!
(文・写真:ななみ)
※記事内に記載している金額は取材日当時の値段です。変更する可能性がありますので、ご了承ください。
| 名称 | cafuné(カフネ) |
|---|---|
| URL | Instagram:@cafune.moji |
| 住所 | 北九州市門司区大里ノ上1-6-22 |
| 営業時間 | 11:00~24:00 |
| 備考 | ご予約・お店お問い合わせは、下記お問合せフォームではなく、店舗インスタグラムへ直接DMをお願いいたします。 |
| 定休日 | 不定休 |
| アクセス | JR門司駅から徒歩 10分 |











