【北九州】小倉でモーニング!朝のカフェタイムを「Second Fitzroy Coffee」で。
北九州市立大学 地域創生学群 片岡ゼミの編集チーム「つづる。」が身近な北九州の魅力を自分達自身の言葉で綴り、みなさんにお届けしていきます。

みなさんこんにちは。編集メンバーのななみです。
思いがけなく早起きをした休日の朝。
「せっかくなら、外でモーニングをしよう。」
そんな日に、自然と足が向かう場所があります。
今回ご紹介するのは、小倉北区にある「Second Fitzroy Coffee」。
大学に入学したばかりの頃、ふらっと立ち寄ったことをきっかけに通うようになりました。


オーストラリア・メルボルンの街「フィッツロイ」をイメージしてつくられたコーヒーショップ。
旦過市場から歩いて約3分。コンクリート造りの建物が目印で、店内に入ると、木のぬくもりとレコードから流れる心地よい音楽が迎えてくれます。
忙しい毎日を少しだけ忘れて、ゆっくり朝の時間を過ごしたくなる。そんなお気に入りのお店です。

オーストラリアのコーヒー文化を、小倉で。
「Second Fitzroy Coffee」では、オーストラリア発祥の「フラットホワイト」や「マジック」など、日本ではまだあまり馴染みのないコーヒーを楽しむことができます。
メニューを眺めているだけでもわくわくしますが、分からないことがあればスタッフの方が丁寧に教えてくださるので、「今日はこれにしてみようかな」と新しい一杯に出会えるのも、このお店ならではの魅力です。

さらに、ワッフルベネディクトやアボカドトースト、バナナブレッドなど、オーストラリアで親しまれている朝食メニューも充実しています。
「今日は甘いものにしようかな。」
「しっかり朝ごはんを食べたいな。」
その日の気分に合わせて選ぶ時間も、楽しみのひとつです。
ちょっと贅沢なモーニング
今回私が注文したのは、「ALL DAY Breakfast」と「Latte」。ラテはアーモンドミルクに変更しました。

「ALL DAY Breakfast」は、スクランブルエッグ、ベーコン、トースト、サラダがワンプレートになったシンプルな一皿です。
特にお気に入りなのは、トロトロのスクランブルエッグ。ふわっとやさしい口当たりで、これが食べたくていつも頼んでしまいます。
朝にちょうど良いボリュームで、お腹も心も満たされる、心地よい一日のスタートになります。

ラテアートが可愛くて、思わず写真を撮りたくなる一杯。ひと口飲むと、コーヒーの香りはしっかり感じられるのに苦すぎず、ミルクのまろやかさがふわっと広がります。
今回はアーモンドミルクに変更したので、ほんのり香ばしさも加わり、最後の一口までゆっくり味わいたくなるラテでした。
テイクアウトも可能なので、お散歩のお供や仕事の合間にもおすすめです!
「Second Fitzroy Coffee」で、少しだけ特別な朝を。
木のぬくもりが感じられる空間で、レコードから流れる音楽を聴きながらコーヒーを味わう時間は、私にとってほっと一息つける大切な時間です。

朝早く起きた日。
少しだけ気分転換をしたい日。
おいしいコーヒーを飲みながら、ゆっくり一日を始めたい日。
そんな日に、ぜひ訪れてみてください。
きっと、いつもの朝が少しだけ特別な時間になります。
今日もごちそうさまでした!
(文・写真:ななみ)
※記事内に記載している金額は取材日当時の値段です。変更する可能性がありますので、ご了承ください。
| 名称 | Second Fitzroy Coffee |
|---|---|
| URL | Instagram:secondfitzroycoffee |
| 住所 | 北九州市小倉北区馬借 1丁目5-17 |
| 営業時間 | 平日8:00~18:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 備考 | 店舗へのお問い合わせは、下記フォームでは承っておりません。お手数ですが、各店舗の連絡先へ直接ご連絡ください。 |











