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南九州市で自分らしく暮らす5人が東京へ。「南九州市首都圏移住・交流フェア」開催

イベント地域情報
2026.09.17

鹿児島県の南部に位置し、茶畑をはじめ、海・山・川の自然に恵まれた南九州市。そんな南九州市で、自分らしい暮らしや仕事を実現している5人が東京にやってきます。2026年9月26日(土)、東京・有楽町で「南九州市首都圏移住・交流フェア」を開催。移住を考えている方はもちろん、まずは南九州市の人や暮らしを知ってみたい方も参加できます。

南九州市で自分らしく暮らす5人が東京へ。「南九州市首都圏移住・交流フェア」開催
画像提供:conne

南九州市で自分らしく暮らす5人が東京へ

九州の南端、鹿児島県。その中でも南に位置する、温暖な南九州市。

茶畑が広がり、海・山・川の自然にも恵まれた地域です。

今回の移住・交流フェアには、南九州市でそれぞれの仕事や暮らしをつくっている5人が参加します。

「豊かさ」に包まれた場所で、「あなたらしさ」を実現したい。

挑戦と応援の風土が広がる南九州市について、実際にこのまちで暮らし、活動する人たちとの交流を通して知ってみませんか。

今回参加する5人

加藤潤さん|株式会社まるのこラボ 代表取締役 兼 コミュニティ大工、NPO法人頴娃おこそ会 副理事長

埼玉県出身。41歳の時に南九州市頴娃町へ移住し、弟と観光養殖場「タツノオトシゴハウス」を立ち上げ。NPO法人頴娃おこそ会の観光プロジェクトリーダーとして、観光地ではなかった頴娃を地域ぐるみで観光地に成長させる。石垣商店街を中心に、7年間で頴娃の12軒の空き家を交流拠点や宿に再生し、頴娃に交流人口や移住者を呼び込む。2021年から“コミュニティ大工”を名乗り、九州各地で、空き家再生のハードからソフトまでを担う。

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中迎聡子さん|株式会社いろ葉 代表取締役

南九州市川辺町出身。3年間の特別養護老人ホーム勤務を経て、2003年に鹿児島市に「宅老所いろ葉」を立ち上げる。2008年には小規模通所介護「いろ葉のふじ」、2014年に住宅型有料老人ホーム「坂の上のお家」、2017年に小規模多機能施設「ひらやまのお家」、2019年に、株式会社いろ葉2ndとしてデイサービス「いろ葉の森」、住宅型有料老人ホーム「いちきのお家」、有償ボランティア活動「ふれたす」と多くの事業所、活動を展開してきた。南九州市では南九州市地域子育て交流館「みんなのお家」の運営を経て、2026年から民間の放課後児童クラブ「キヨミズ・ラボ」の運営をスタート。南九州市の観光大使にも任命されている。子どもから高齢者まで、半径1キロがワクワクできるように事業を行っている。

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原本太郎さん|一般社団法人アソビシロ 代表理事

鹿児島市出身。東京工業大学・大学院で景観デザインを学び、卒業後は建設コンサルタントで公共空間のデザインや地域活性化・観光振興の計画策定に携わる。2019年7月にUターンし、一般社団法人テンラボに所属。コミュニティデザインやファシリテーションを学びながら、県内各地の地域づくりを支援する。2021年4月から、鹿児島県南九州市頴娃町(えいちょう)に地域おこし協力隊として移住。2023年3月に一般社団法人アソビシロを設立し、番所鼻自然公園を拠点にコミュニティづくりを軸としたパークマネジメントに取り組んでいる。2024年にはスペシャリティコーヒーと絶景を楽しめるカフェ・イソヒヨコーヒー、2025年には、1日2組限定のツリーハウスのあるキャンプ場・ソナレの森を次々とオープンしている。番所鼻自然公園全体が「bandpark -バンドパーク-」という愛称で親しまれてきている。

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蔵元惠佑さん|株式会社オコソコ 代表取締役

鹿児島市出身。大学卒業後に株式会社ニトリに入社し約3年の勤務を経て、鹿児島の頴娃町でまちづくりに取り組むNPO法人頴娃おこそ会へ転職。ソーシャルビジネスを学んだ後に株式会社オコソコを設立し、代表取締役に就任。「挑戦する人と共に、楽しい居場所をつくる」を経営理念に掲げ、人口約1万2000人の頴娃町という街で社会問題化している空き家を活用した宿泊施設「ふたつや、」や飲食店「だしとお茶の店 潮や、」の運営を行う拠点づくりと一次産業を中心とした地場産業を盛り上げるプロジェクトを企画・デザインする仕事づくりに挑戦中。

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鈴木秀典さん|時時共同店主

愛知県出身。東京、福岡の建築設計事務所にて、戸建、マンションや事務所ビル、都市計画などの街づくりの仕事や、コロナ禍は九州を一つに繋ぐイベントを企画・運営を担当する。東京時代には中迎さんの小規模多機能施設「ひらやまのお家」の設計の担当で初めて南九州市に関わりを持つ。2023年10月に南九州市の地域おこし協力隊として着任。一般社団法人リバーバンクにて、空き家、廃校活用の業務を中心に「地域資源プロデューサー」として活動。蔵元さんと官民連携事業である「空き家と移住の総合案内所CONNE」の運営や、熊本から移住してきた画家の吉海さんとアトリエ、ギャラリー、本屋など多機能を目指して混沌としてきている「時時」というスペースの運営を行う。

鈴木秀典さんが登場するCONNEのreal localインタビューはこちら

まずは、南九州市を少し知るところから

今回参加する5人は、出身地も、南九州市との出会い方も、現在取り組んでいる仕事もさまざまです。

移住して地域で仕事をつくった人もいれば、地元に生まれ、地域で新しい事業を展開してきた人もいます。

「移住する」と決めていなくても、まずはそこで暮らしている人たちの話を聞いてみる。そこから、自分と地域との新しい関わり方が見えてくるかもしれません。

real local鹿児島でも、これまで5人それぞれの活動を取材してきました。記事でその活動を知るだけでなく、今回は東京で直接話を聞ける機会です。

開催概要

南九州市首都圏移住・交流フェア

日時
2026年9月26日(土)
17:30〜20:30
※受付17:15〜

会場
ふるさと回帰支援センター 東京セミナールームC
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8F

参加費
無料

主催
CONNE運営事務局(株式会社オコソコ内)

お問い合わせ
E-mail:conne.minamikyushucity@gmail.com

イベントの詳細については、南九州市の公式サイトをご覧ください。

南九州市|首都圏移住・交流フェアの詳細はこちら

南九州市で、それぞれのやり方で仕事や暮らしをつくってきた5人。

移住について具体的に考えている人も、南九州市や地域での暮らしが少し気になっている人も。5人との出会いをきっかけに、南九州市での暮らしや、自分らしい地域との関わり方を考えてみてはいかがでしょうか。

屋号

南九州市首都圏移住・交流フェア

URL

https://www.city.minamikyushu.lg.jp/soshikikarasagasu/kikakuka/ijyuteijyusokushin/1/11851.html