神戸市北区で開講中のマイクロファーマーズスクール。秋からのスクール生を募集します!
神戸R不動産を運営する株式会社緑青舎では、別事業として運営しているEAT LOCAL KOBE活動の一環として、神戸市北区淡河町野瀬エリアを起点に、本格的に農業を学びたい人のためのスクールを開講しています。2026年秋からの募集をスタートしました!(募集期間 : 2026年6月6日 〜 6月30日)

マイクロファーマーズスクールとは
マイクロファーマーズスクールは神戸市北区淡河町(おうごちょう)、上淡河地区をステージとして、生業として農業への道を目指そうと考えている人、もしくは自給自足生活に挑戦しようと考えている人、その中でも農業と農業以外の仕事の両立させながら目指そうとする社会人向けの農業スクールです。神戸という街は3分1が農村地域であり、都市と農村が30分ほどの距離の近さ。この神戸ならではの立地を活かし、農業を生活に組み込んだ新しい働き方・暮らし方を一緒に模索し、神戸らしい兼業農家像を一緒に探すスクールです。
私たちは、そんな“マイクロファーマー”と呼ばれる人が増えることで、多様性がもっと農の世界に広がり、多様な農への関わり方が増えることで、生きていく上で欠かせない”農”を、より私たちに身近なものとして取り戻せるのではないかと考えています。そしてここからマイクロファーマーのコミュニティが生まれ、卒業後も仲間として助け合っていける、そんなことを願っています。

秋から参加するスクール生の募集をはじめます
講座は、午前中の実習と午後の座学です。実習では、露地畑約70平米(10メートルの畝を5本程度担当を予定)の個人区間での実践となります。土づくりや肥料づくりなど、共同作業の時間も設けています。
作業は秋シーズン(冬野菜)からはじまり春シーズン(夏野菜)へ進みます。野菜栽培は大きく分けると夏野菜と冬野菜に分かれており、1年春夏秋冬を通じて、気候や野菜の育ち方を体験して、年間の流れを掴むことが大切だと考えています。スクールではプロのアドバイスを受けながら自ら植えるものの作付計画を行うことから始めます。
また農村では自らの畝だけを管理し満足するのではなく、周辺の管理など責任を持って共同で行うことや、地域の方々への配慮も大切なことです。
日々の活動の様子はこちらからご覧ください。


<1日の流れ>
集合 : 10時
午前中 : 座学 (2時間程度)
昼休みと休憩 (1時間半程度)
※昼休みは長めとし、ランチと休憩、昼寝、仕事に関わるメール返信程度の時間を確保
午後 : 実習 (2時間程度)
解散 : 16時頃
※季節により、実習と座学が入れ替わる時があります。
※集合前、解散後の時間は自由に畑作業可能



募集概要
– 期間 –
9月から翌年8月までの1年間
3月から翌年2月までの1年間
基本的に毎月日曜日2回の開催 (イレギュラーな日程もあります。また予定はお知らせの上変更する場合があります)
– 受講料 –
*1年コース180,000円+税
(基本コース開始時前納・分割払いをご希望の方は契約書締結並びに銀行引落し手続きにより対応は可能です。その場合月額16, 500円+税の月額引落になります。途中でドロップアウトされた場合においても、支払いを続けて頂く必要があります。)
*半年コース100,000円+税
(半年後のドロップアウトが可能になります。こちらは分割対応しておりません。カリキュラムは基本1年受講を前提としています。)
– 受講料に含まれるもの –
レクチャー受講料 (参加できなかった場合は動画により座学に関しては受講可能) 、畑の利用料、保
– 受講料に含まれないもの –
種代、苗代、肥料代、資材費 (支柱、マルチなど)
– 貸し出し可能な物 –
くわ、鎌、三角ホー、ジョレン、ショベル、移植ゴテ、灌水道具、管理機などの農具
※くわ・鎌は多用するため、個人用を購入することを推奨しています。道具置き場として圃場にある倉庫も使用可能。

お申し込み方法やスクール詳細は、eat local kobeのWEBサイトよりご確認ください。

