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【加賀】とり喰らう会

5/13(土)山ん中たまご園 2周年祭!

※終了しました。

【加賀】とり喰らう会

こんにちは。

石川県加賀市黒崎町で平飼い養鶏場「山ん中たまご園」を営んでいる堂下です。

お初の方は、はじめまして。

知っている方は、いつもありがとうございます。

ひょんな縁で、reallocalライターをすることになりました。自己紹介はまた後日…

さて、私を知ってもらうのに、ぴったりのイベントを近々主催するので、いきなりですがイベント紹介をさせていただきます。わお!

【加賀】とり喰らう会
当日の主役、もみじ雄。撮影当時はまだヒナ。

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「とり喰らう会」—山ん中たまご園2周年祭—

「いのちをいただきます」

毎日の食事、そのお皿に並ぶ料理。

更に食材へと目を向けて、見直しましょう。

私たちが山ん中たまご園として、生産者になって気付いたこと。どんな食材も、いのちのめぐりによって、もたらされています。

土が育み、水が潤し、いのちが循環していく。菌ですら、発酵という方法で、食べることに関わってくれています。

私たちが生きている限り、他のいのちを食べて、からだを作ります。

そして、こころも作ります。

口にするいのちが、どこから来て、どのように終わるのか、知りたくありませんか。

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我が家で育てた、にわとりの試食会のご案内です。山ん中たまご園のにわとりですから、もちろん、土の上を走り回り、こだわりのエサを食べて大きくなりました。

今回の子たちは、100日間かけてお肉用に育てたもみじ雄と、山ん中たまごを2年間産んでくれた親鳥。

市販のブロイラーとの味の違いは、明らかでしょう。

みんなの前でしめて、解体します!

正しく育ったにわとりの内臓の美しさに、うっとりしてください。

場所は、昔ながらのいのちの食事会をするのに相応しい、加賀市山中の大土(おおつち)という地区です。

大いなる自然に囲まれた限界集落、現在の住人はたった2人ですが、work campなどの取り組みで、世界中の人が田舎暮らしを体験しに訪れる、魂の故郷です。

【加賀】とり喰らう会
開放感たっぷり、新緑の大土(おおつち)。

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【とり喰らう会】

 日時:2017年5月13日 土曜日

場所:加賀市山中温泉大土町

参加費 :2500縁 

スケジュール:※開始10分前集合

10:30~     にわとりをしめる

12:00前後  食事会

15:00        解散

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*鶏の羽根むしり体験

*まる鶏をさばく体験

*山ん中たまご園の園長・堂下慎一郎の鶏の話

*大土復興人・二枚田昇さんより大土小話

など、予定しております。

みんな参加型で、わいわいとした宴にしましょう!料理人さんはその場で飛び入り調理も大歓迎です。うちのにわとりをより美味しく食べる方法を一緒に模索しましょう。(台所も借りられます。)

【加賀】とり喰らう会
まる鶏のピザ窯焼き、鶏ガラ出汁ピラフを詰めて。

定員はありませんが、ニワトリの生育具合と参加申し込み数によっては、途中で締め切る可能性もあります。

申し込みはお問い合わせフォームより、どうぞ。

日時

2017年5月13日(土)

住所

加賀市山中温泉大土町

料金

2,500円

備考

※申し込みは下記お問い合わせフォームよりどうぞ。

URL

【Facebookイベントページ】

https://www.facebook.com/events/1463817583677054/?active_tab=discussion

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