鹿児島のイラストレーターを紹介する一冊 「kagoshima illustrators file 2026」発行
鹿児島で活動するイラストレーターを紹介するフリーペーパー「kagoshima illustrators file」の2026年版が、3月23日より配布されます。県内で活躍する18名のイラストレーターのプロフィールや仕事実例を収録。地元のクリエイティブに触れる入り口として、毎年発行が続く一冊です。

鹿児島で活動するイラストレーターを紹介するフリーペーパー
「kagoshima illustrators file 2026」が、2026年3月23日より配布されます。
この冊子は、鹿児島県内を拠点に活動するイラストレーターのプロフィールや仕事実例をまとめたカタログ的なフリーペーパー。2010年から年1回発行されており、今回で17冊目となります。
掲載されているのは、鹿児島で活動する18名のイラストレーター。それぞれのプロフィールに加え、これまでの仕事実例なども紹介されており、イラストレーターの活動や作風を知ることができます。
2026年版の表紙を担当したのは、イラストレーターの藍田ツバメさん。
鹿児島県内の名所や特産品をモチーフに、やわらかくゆるやかなタッチで描かれた表紙となっています。
この冊子は、イラストレーター自身の情報発信ツールとしてだけでなく、地元のイラストレーションに触れる入り口となることを目指して制作されています。
また、デザイナーや広告代理店、出版社、企業、行政など、イラストを発注する立場の人にとっても参考となる一冊です。
鹿児島のクリエイターを知るきっかけとして、そして仕事の依頼につながる場として。
地域のクリエイティブを循環させる取り組みでもあります。
冊子は発行日以降、県内のコワーキングスペースやカフェ、ギャラリーなどで順次設置予定。見かけた際は、ぜひ手に取ってみてください。
なお、発行人であるイラストレーター・竹添星児さんの個展「BE LOCAL」が、東京・HBギャラリーで4月24日から29日まで開催される予定で、その期間中は会場でも配布されます。

kagoshima illustrators file 2026
配布開始:2026年3月23日(月)
鹿児島県内のコワーキングスペース、カフェ、ギャラリーなどで順次設置予定
掲載イラストレーター:
藍田ツバメ / 尚味 / 篠崎理一郎 / マエダヨーコ / STUDY優作 / ことうのぞみ / CHINATSU / 山下ゆりな / スタジオペケペケ / 清水美希 / ゆめよ / 市川聖奈 / 寺下南穂 / jorijokoppy / まむねむこ / 上坂元均 / 永石浩幸 / 竹添星児
| 屋号 | kagoshima illustrators file 2026 |
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