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ショーロの夜「エンリッキ・カゼス&ホジェリオ・カエターノ」2026.10.24

イベント
2026.06.15

2026年10月24日(土)、山形ブラジル音楽協会主催ライブ「ショーロの夜『エンリッキ・カゼス&ホジェリオ・カエターノ』」が開催されます。場所は「やまぎん県民ホール2F STUDIO 1」です。

ショーロの夜「エンリッキ・カゼス&ホジェリオ・カエターノ」2026.10.24

詳細とお申込みについてはこちら(山形ブラジル音楽協会会長noteへ)
https://note.com/mishigooka/n/nc61f3c5cfbb7


公演情報

日時:2026年10月24日(土) 開場 16:15/開演 17:00
場所:やまぎん県民ホール2F STUDIO 1
チケット:前売り 5000円/当日 5500円
主催:山形ブラジル音楽協会/ショーロ公演制作チーム
制作:ショーロ公演制作チーム
後援:駐日ブラジル大使館/ギマランイス・ホーザ文化院


主催者よりコメント==

「ブラジル音楽」と聞いて、大多数の方が頭に浮かべるのはサンバやボサノヴァではないでしょうか。しかしブラジルは弦楽器奏者を中心に器楽奏者のレベルの高さも特筆すべきであり、その演奏者達を育んできたのが「ショーロ」というインストルメンタル音楽です。
「ショーロ」は、19世紀後半にリオデジャネイロで誕生したもので、ヨーロッパのポルカやワルツなど、当時最新のダンス音楽を、哀愁を帯びた繊細な演奏スタイルで “ブラジル化 ”したものです。語源はポルトガル語の「chorar(ショラール・泣く)」に由来すると言われます。即興演奏という観点では、ジャズの先輩ともいえる長い歴史を持つ音楽です。
今回山形での公演は、エンリッキ・カゼス(Henrique Cazes)とホジェリオ・カエターノ(Rogerio Caetano)という「ショーロ」を代表する二人をデュオという形でお招きします。エンリッキ・カゼスは、「カヴァキーニョ」というポルトガルの小型ギターにルーツを持つ、ブラジル独自の楽器の第一人者。そしてホジェリオ・カエターノは、圧倒的な技術と迫力のある演奏を誇る、現在のブラジルを代表する怪物7弦ギタリスト。現在の「ショーロ」を牽引するこの二人が共演するきっかけは、カヴァキーニョの名手であり、作曲家でもあるヴァルジール・アゼヴェードの作品を演奏するためだったそうです。ブラジル人を長年熱狂させてきた名曲を、二人の斬新な演奏で体感してください!