【鹿児島県日置市】海と音に身をゆだねる。「ONYOKU @ SEABANK」開催
吹上浜と東シナ海を望む「SEABANK」(日置市)で、音を全身で感じる体験型ワークショップ「ONYOKU @ SEABANK」が2026年8月2日(日)・3日(月)の2日間開催されます。ニューヨークを拠点に活動し、音と静けさのあいだにある体験をデザインするサウンドアーティスト・HIKO・KONAMIさんを迎え、海を眺めながら音に身をゆだねる90分間を過ごします。

海とともに過ごす、SEABANKという場所
会場となるSEABANKは、吹上浜と東シナ海に面し、雄大なサンセットを望むロケーションにあります。
約50年前に建てられた建物をリノベーションしたこの場所には、海から吹く風や波の音、移りゆく空の色が日常の風景として流れています。
目の前に広がる海を眺めながら過ごす時間は、それだけでも自然と呼吸が深くなるようなひととき。
今回の「ONYOKU」は、そんなSEABANKだからこそ生まれる音と自然が響き合う時間です。空間、海、風、そしてその場に集う人。それぞれの存在が重なり合い、その瞬間だけの音の体験が生まれます。
「音浴(Sound Bath)」とは
サウンドバス(音浴)とは、倍音豊かな響きに身をゆだね、全身で音を感じる体験です。
静かに重なり合う音のレイヤーが、思考を落ち着かせ、身体の奥にある緊張をゆっくりとほどいていきます。
HIKO・KONAMIさんのサウンドバスでは、その場に集まった人や空間と呼応するように、即興で音が紡がれていきます。
ワークショップでは、サウンドバスを体験するだけでなく、自分の身体を通して生まれる声や響きを感じるワークも実施。参加者同士が共鳴し合いながら、その場限りの音の世界をつくり上げます。
最後には、お茶を囲みながら、それぞれが感じたことをゆっくりと共有する時間も予定されています。
HIKO・KONAMIさんについて
HIKO・KONAMIさんは、ニューヨーク大学の音楽療法ラボでの経験をきっかけに、教育・音楽療法・ヒーリングの視点から音を探究してきたサウンドアーティストです。
現在は、ファッションブランドやラグジュアリーホテル、現代アート、音楽など幅広い分野で活動するほか、大阪芸術大学やインターナショナルスクール、保育園など教育現場での講義やワークショップも行っています。
日本の伝統や音楽的ルーツにも目を向けながら、その場限りの即興性を大切にした音の体験を創り続けています。
開催概要
イベント名
ONYOKU @ SEABANK
日時
2026年8月2日(日)、3日(月)
【朝】9:00〜10:30
【夕】16:00〜17:30
※各日2回開催(全4回)
会場
SEABANK(鹿児島県日置市日吉町)
※参加が確定した方へ住所・来場方法を案内します。
定員
各回5名
参加費
5,500円(税込)
持ち物
ヨガマット、タオルまたはハンカチ
お申し込み・お問い合わせ
参加をご希望の方は、SEABANK公式Instagramプロフィールのリンクよりお申し込みください。
お問い合わせは、SEABANK公式InstagramのDMまで。
最新情報
SEABANK Instagram
https://www.instagram.com/seabank2025/
海を眺め、風を感じ、そこに集まった人たちと音を響かせる。
慌ただしい日常から少し離れ、自分自身の感覚に静かに耳を澄ませる90分。
この場所、この時間、このメンバーだからこそ生まれる音の体験に、身をゆだねてみてはいかがでしょうか。
| 屋号 | SEABANK |
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