森に家と仕事場を 名峰を望む土地(土地 5,009㎡・2950万円) / 山梨県北杜市長坂町中丸
「住まいと仕事場を一箇所にまとめる」そんな暮らしを思い描いたことはありませんか。私もその一人です。

5009㎡の敷地は、家と仕事場(店舗、診療所、美容院、工房、スタジオ等)と来客用の駐車スペース(なんなら畑も)を、低中木の樹林によって職住を緩やかに分離して、敷地内を散策できる日常が可能な広大な森です。
ただ広いだけではなくここは緩やかな高低差があることで場所によって名峰を望むことのできる土地でもあります。

富士山や金峰山、茅ヶ岳を望む土地の高台には、住まい、敷地中央付近の八ヶ岳を望む場所に仕事場、その南、西側公道と南側道路に囲まれた場所に来客用駐車場、20台程度の駐車スペースは確保できそうです。また樹林を少し切り開いて日当たりのよい場所に菜園を設けても良さそうですね。



現在は敷地内の樹木が眺望や日照を部分的に遮っていますが、それはこの土地の大きな可能性でもあります。どの木を残し、どこを開くか。緩やかな南傾斜に、広葉樹の中低木が点在し、樹林の間は自然な小道のよう。森の中を歩きながら、視界が開けた瞬間に山が現れる。この土地の魅力は、“森と眺望が交互に現れること”にもあります。

立地は「鳥久保」という小さな集落の際。日本のホップ栽培発祥の地でもあります。南東側敷地沿いの砂利道の先にはこの集落の社がありました。大きな杉の木立と田園に降る石段と石の鳥居。田園集落の原風景も日常の一部になりそうです。



JR中央本線「長坂駅」、中央自動車道「長坂IC」へのアクセスも良く、都心からの往来もしやすい場所です。


ところで、この周辺では縄文時代中期の遺跡が発掘されており埋蔵文化財包蔵地に指定されています。そのため土地の4箇所で試掘調査を行いました(遺跡も土器も出ていません)。この八ヶ岳南麓の遺跡は縄文中期のものが多く約5000年ほど前のものだそうです。世界の4大文明が勃興した時代にここでは縄文人の営みが繰り広げられていたのですね。

地形は緩やかな傾斜に加え、一部すり鉢状の起伏もあり、高低差を活かした立体的な配置計画も可能。

撮影地K まずはランドスケープから。森を整え、視線を抜き、山の見え方をデザインする。この土地は、「建物を建てる前の構想」が価値になる場所です。

葉が落ち、地形と山の輪郭がよく見えるこの季節。ぜひ現地で体感してみてください。
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本物件についてのお問い合わせとご内見希望の方は、下記メールアドレス宛にご連絡をお願いします。
松ノ前停留所株式会社
MAIL:contact@teilyujo.jp
TEL:0551-45-7290 FAX:0551-45-7390
住所:山梨県北杜市小淵沢町上笹尾340
免許番号:山梨県知事(1)2584号
担当:藤井健之
| 所在地 | contact@teilyujo.jp |
|---|---|
| 価格 | 2950万円 |
| 土地面積 | 5009㎡ |
| 交通 | JR中央本線徒歩約23分、中央自動車道「長坂I.C.」3.2km |
| 都市計画 | 都市計画区域外 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 用途地域 | 無指定 |
| 建ぺい率/容積率 | 50%/100% |
| 取引様態 | 売主 |
| 設備 | 公営水道(西側公道)口径100mm・引込み可、公共下水(西側公道)口径150mm・引込み可、電気引込み可 |
| 備考 | 接面道路 : 南西側公道(幅員約4.6m、接道長さ約75m)、南東側(幅員約2.5m、接道長さ約88m)、北杜市まちづくり条例(田園集落区域、最低敷地面積500㎡以上、建築物の高さ13m以下、壁面位置が道路及び隣地境界から2m以上、1000㎡以上の開発事業は市長の同意が必要等)、北杜市景観条例、山梨県宅地開発条例(3,000㎡以上となる宅地開発事業は設計確認が義務付け)、宅地造成規制区域、森林法(地域森林計画により伐採届の提出が必要)、文化財保護法(建築行為の前に事前届出が必要。敷地内4箇所で試掘済み)、山地災害危険地区(林野庁・建築制限なし)、本物件北西側に墓地。確定測量済み。 太陽光発電所その他これに準ずる施設の設置・運用等を目的とした利用は不可。 |














