【鹿児島県鹿屋市】空き家の竹林から、新しい場づくりを。「AKIYA WORK -TAKENBA(竹の場)」開催
空き家から地域課題の解決を目指すTHEDDO./スッドが、鹿児島大学小山研究室(持続型地域計画研究室)と連携し、「AKIYA WORK -TAKENBA(竹の場)」を2026年8月4日(火)に開催します。空き家の敷地に広がる竹林を地域資源として生かし、竹材の新たな活用方法や場づくりについて参加者とともに考えるワークショップです。

空き家の竹林から始まる、新しい挑戦
空き家を活用していくうえで、建物だけでなく、その周囲の環境をどう維持していくかも大切なテーマです。
THEDDO./スッドでは、鹿児島大学小山研究室と連携し、大隅半島の空き家保全に伴う敷地林(竹林)の中長期的な保全管理や竹材の利活用、人材育成を目指すプロジェクト「TAKENBA(竹の場)」をスタートしました。
これまで学生たちは空き家の竹林へ通い、竹の伐採や、持ち帰った竹材の油抜きなどを行いながら、空き家の改修や場づくりに活用できる竹材の可能性を探ってきました。

竹を切るだけではなく、使い方まで考える
当日は、これまでの研究成果を参加者と共有した後、実際に竹材を活用したユニットづくりを行います。
「この竹をどのように活用できるだろう。」
「空き家や地域の場づくりにどう生かせるだろう。」
参加者同士でアイデアを出し合いながら、竹材の新たな利活用について考えます。
竹林を整備するだけで終わらせるのではなく、地域資源として活用し、空き家保全や地域の場づくりへつなげていくことも、このワークショップの大きな目的です。

「TAKENBA(竹の場)」が目指すもの
「TAKENBA(竹の場)」は、一度きりのイベントではありません。
竹林の保全管理や竹材の利活用を継続的に行いながら、地域で活動する人や学生、空き家に関心を持つ人たちが集い、ともに学び、実践する場を育てていくプロジェクトです。
空き家を地域資源として捉え、その可能性を広げていく。そんな新しい挑戦が、大隅半島で始まっています。

開催概要
イベント名
AKIYA WORK -TAKENBA(竹の場)
日時
2026年8月4日(火)10:00〜14:00頃
※途中参加・途中退出可
会場
鹿児島県鹿屋市内の空き家
※詳細は参加者へお知らせします。
参加費
無料

お申し込み
参加をご希望の方は、THEDDO./スッド公式InstagramのDMよりお申し込みください。
最新情報
ホームページ
note
https://www.instagram.com/theddo_osumi/

空き家を守ることは、建物だけを残すことではありません。
その土地にある竹林や地域資源に目を向け、人が関わり続ける仕組みを育てていくこと。「AKIYA WORK -TAKENBA(竹の場)」は、手を動かしながら空き家の未来を考え、地域との新たなつながりを生み出す一日になりそうです。
*本事業は、「令和8年度 鹿屋市民活動支援事業」に採択いただき、運営しています。

| 屋号 | AKIYA WORK -TAKENBA(竹の場) |
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| URL |














