【北九州】キタチャリvol.6『山田緑地』
北九州市立大学 地域創生学群 片岡ゼミの編集チーム「つづる。」が身近な北九州の魅力を自分達自身の言葉で綴り、みなさんにお届けしていきます。
皆さんこんにちは。「つづる。」メンバーの尾形です。
キタチャリでは、北九州市のまだまだ知られていない“自然”を自転車で回り、道中やスポットの近くにあるものを、私の独断と偏見を交えてご紹介!
以前までの自転車は廃車になってしまったので、所属するゼミの片岡先生から譲っていただいた自転車。出発地点は北九州市立大学です。

今回は大学近くで一番といっていいほど自然を感じることができそうな、北九州市小倉北区山田にある「山田緑地」へ自転車を走らせた。
最寄りのバス停は蒲生入口バス停。梅雨前ぎりぎりの6月14日に訪れ、新緑を感じることができとてもリフレッシュできる場所だった。
ルートはGoogleマップを参考にし、幹線道路を優先した道を選んだ。
山田緑地は大学から近く、マップも参考にしつつ、道路標識もあったため迷うことなくたどり着けた。

今回の道中
選択したルートは市街地であり、道路も十分に舗装されており走りやすい道だった。
山田緑地入口交差点に行くと、大きく濃い緑色の看板が、遊園地へ行くようなわくわく感を持たせてくれる。

そして道を進んでいくと新緑であふれる並木道を走ることができ、夏を感じつつ涼しさも感じることができ自転車で走るとものすごく気持ちがよかった。
山田緑地園内
到着し駐輪場に止めると早速おもしろく、子ども心の感じられる看板がお出迎え。

園内に入ると休日ということもあり、子ども連れの家族で賑わっていた。

園内の「森の家」は木のぬくもりを感じることのできるログハウスで、中には植物や生物の展示があり、自然について学ぶこともできる。
子どもにとっても親御さんにとっても楽しむことができる空間が出来上がっていた。

園内は大人が歩いても数時間かかかるほど広い。スポットごとにテーマとなっている自然植物・動物があり、環境の違いを感じることができる。
また、森の奥地へ案内されるような少しまがまがしい雰囲気の「森のゲート」を超えればさらに多くの自然に触れられ、涼しさも得られる。


山田緑地では、毎月、毎週末、期間限定で面白いイベントや大人も子ども楽しめる催しを行っている。訪れた6月頃には蛍を見ることができるイベントや子どもたち向けの運動イベントが開催されていた。
また、ツーリングで来たとみられる大人の方々もおり、ドライブついでに、デートスポットとしても人気があるように思えた。夏だけでなく四季折々の顔があるようで自分の好きな季節に訪れてみるのもいいかもしれない。
ぜひとも一度足を運んでみてはどうだろう。
スポット概要
住 所:〒803‐0865 北九州市小倉北区山田町
※有料駐車場あり ※無料駐輪場あり
アクセス:
【自転車】本文記載ルート
【バス】西鉄バス各路線にて「蒲生入口バス停」で降車後徒歩15分
※詳細・最新情報は公式サイトをご覧ください
(文・写真:尾形)












