real local 山形山形市の旧校舎を活用した深煎りコーヒー専門店のオープンへ。BOTAcoffeeの佐藤英人さんを応援したい! - reallocal|移住やローカルまちづくりに興味がある人のためのサイト【クラファン】

山形市の旧校舎を活用した深煎りコーヒー専門店のオープンへ。BOTAcoffeeの佐藤英人さんを応援したい!

クラウドファンディング

2022.07.07

山形市七日町シネマ通りにある「BOTAcoffee」の佐藤英人さんが、新しい店舗づくりに挑んでいます。ただいまクラウドファンディングを実施中です!

シネマ通りのエリアリノベーションの出発点となり、エリアに変化を生み出してきたBOTAcoffee。次なる舞台は、山形第一小学校の旧校舎です。山形市の中心地にある使われなくなった校舎が、創造都市山形の拠点に生まれ変わるプロジェクト「やまがたクリエイティブシティセンターQ1」の新規店舗として、深煎りのスペシャルティコーヒー専門店を出店することになりました。

七日町のシネマ通りに1店舗目をオープンして7年目が経ったいま、新たな挑戦が始まっています。

山形市の旧校舎を活用した深煎りコーヒー専門店のオープンへ。BOTAcoffeeの佐藤英人さんを応援したい!
BOTAcoffeeの佐藤英人さん(撮影:根岸功)

BOTAcoffeeといえば、七日町シネマ通りのエリアリノベーションにおいて出発点とも言える存在。2015年の出店以降、周辺に新しいお店が増えたり、シネマ通りマルシェを開催したりとエリアに新しい風を吹き込んできました。

BOTAcoffeeを見ていると、ひとつのお店がまちや人に与える影響について考えさせられます。

実は『リアルローカル山形』がスタートして初めて取材をさせていただいたのがBOTAcoffeeだったのですが(その記事はこちら)、それ以降、まちの人と話したり、移住者の方々をインタビューさせていただくなかで、ときおりBOTAcoffeeの名前が出てくるのです。それは例えばこんな声。

「2階のスペースでポップアップショップを開いたことがきっかけで、作家活動を始めることができた」
「お店のイベントで新しい人との出会いがあった」
「店主と話して、まちの魅力を知ることができた」

定期的にイベントを開催したり、2階のスペースを開放してレンタルしていたり、日々お店を開けておいしいコーヒーを提供していることもそう。コーヒーをひとつのツールとして、この場所からいろんな出会いや新たなきっかけが生まれています。

それはひとえに佐藤さんのまちに対する熱い思いがあってこそ。まちのプレーヤーとしてのパッションが人々に気づきを与えたり、新たなアクションの連鎖を生み出しているのだと思うのです。

山形市の旧校舎を活用した深煎りコーヒー専門店のオープンへ。BOTAcoffeeの佐藤英人さんを応援したい!
新しい拠点「Q1」での焙煎の様子。どんな一杯に巡り会えるのか。(写真提供:佐藤さん)

「山形に面白いスポットをもっと増やしていきたい」

これが新規出店の原動力だと佐藤さんは話します。七日町の既存店舗でさまざまなコミュニケーションが生まれているように、次の店舗でもきっとコーヒーを通じた新しい体験が待っているはず。次なる展開が楽しみです!

目標金額は200万円。支援金は、新規店舗の工事費や設備投資などに使われる予定です(クラウドファンディングは7月31日までの開催)。

以下のクラウドファンディングのサイトでは、BOTAcoffeeを立ち上げるまでのヒストリーやコーヒーの魅力について佐藤さんの言葉で語られているので、ぜひご覧ください!


山形第一小学校の旧校舎を活用して、深煎りのコーヒー専門店を開業したい!
https://camp-fire.jp/projects/view/599793?list=project_instant_search_results